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【連載】野尻湖で10年。SUPを伝えてきて分かったこと|第5回/野尻湖SUPの持ち物完全リスト

天気次第ではウェットスーツのレンタルもしています
天気次第ではウェットスーツのレンタルもしています

「SUPを予約したけれど、何を持って行けばいいの?」

初めてSUPに参加される方から、最も多くいただく質問の一つです。

「特別な道具が必要なの?」「水着じゃないとダメ?」「靴は必要?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


これまでたくさんの初心者の方をご案内してきましたが、実はSUPは特別な準備がなくても気軽に始められるアウトドアアクティビティです。

今回は、初めて野尻湖でSUPを体験する方へ、持ってきていただきたいものを分かりやすくご紹介します。


① タオル

SUPでは、ボードから落ちなくてもパドルから水滴が落ちたり、乗り降りの際に足元が濡れたりします。

体験後に体を拭くためのタオルは必ず持参しましょう。

フェイスタオルとバスタオルの両方があると便利です。


② 着替え

SUPでは思った以上に水に触れる機会があります。

着替えがあれば、体験後も快適に過ごすことができます。

特に春や秋は体が冷えやすいため、羽織れる上着も用意しておくと安心です。


③ 飲み物

湖の上は風が吹いていて涼しく感じますが、意外と汗をかいています。

熱中症予防のためにも、水やスポーツドリンクなどの飲み物を準備しましょう。

特に夏場は、体験前からこまめな水分補給をおすすめしています。


④ 帽子

湖の上には日陰がありません。

日差しが強い日は帽子があるだけで快適さが大きく変わります。

風で飛ばされないよう、あご紐付きの帽子がおすすめです。

また、ベースボールキャップのように「ツバ」付きの帽子では、雨が降ったりしても視界が確保できるの便利です。(雨でも遊べます!)


⑤ 日焼け止め

野尻湖は標高が高く、空気が澄んでいます。

そのため紫外線を思っている以上に強く感じることがあります。

さらに湖面からの照り返しもあるため、日焼け止めは忘れずに塗っておきましょう。


⑥ メガネ・サングラスを使用する方へ

メガネやサングラスを使用される方は、落下防止用のストラップを付けることをおすすめします。

湖に落としてしまうと見つけることは非常に困難です。

安全に楽しむためにも、事前の準備をしておきましょう。


⑦ 防水ケース

スマートフォンで写真を撮りたい方も多いと思います。

その際は防水ケースを使用しますが、基本的には初心者の方にはスマホなどは持って行かないほうが良いです。

ライジャケにはポケットもついていますが、初めての場合スマホケースごと水中の落としてしまったり、スマホケースの紐が切れてしまったり、予想外のことが起こるので先ずは経験値を積んで持っていく場合の想定ができるようになってからの方が良いです。


SUPに必要な道具、必要に応じてウェットスーツなどレンタルできます

「ボードを持っていません。」

「ライフジャケットは必要ですか?」

そんな心配はありません。

ナチュランスでは、

・SUPボード

・パドル

・ライフジャケット

・リーシュコード

・ウエットスーツ(ワンピース型、ツーピース型)

など、体験に必要な道具はすべてご用意しています。

初めての方でも手ぶらに近い感覚でご参加いただけます。


※持ってくると便利なもの

必須ではありませんが、あるとより快適に楽しめるものもあります。

・虫除けスプレー

・防水バッグ

・濡れても良いサンダル

・速乾性の羽織

・飲み物を入れる保冷ボトル

季節によって必要なものは少し変わりますので、不安な場合はお気軽にご相談ください。


よくある質問(FAQ)

Q. 水着は必要ですか?

必須ではありません。濡れても乾きやすい服装がおすすめです。

Q. 荷物を持ってSUPに乗れますか?

必要最低限の荷物のみを防水バッグに入れて持つことをおすすめします。

Q. 初心者でも手ぶらで参加できますか?

はい。SUPボードやライフジャケットなど必要な道具はすべてレンタルできます。

次回予告

SUPを快適に楽しむためには、持ち物だけでなく「服装選び」もとても大切です。

季節によって気温や水温は変わり、同じ野尻湖でも5月と10月ではおすすめの服装が異なります。

次回は「野尻湖SUPの服装|5月~10月版」をテーマに、季節ごとのおすすめの服装や快適に楽しむためのポイントをご紹介します。

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