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教育・研修向けSUPプログラム
|学校・教育機関向け|
『水と親しみ、自然とつながる体験学習』
水と親しみ、自然とつながる体験学習
野尻湖の豊かな自然環境を舞台に、SUP(スタンドアップパドルボード)を通じて水と親しみ、自然の素晴らしさを体感する体験型学習プログラムです。
学校プールの縮小や屋外活動の減少により、子どもたちが自然の水辺に触れる機会が少なくなっています。
SUP体験ではライフジャケットを着用し、安全を確保したうえで、水に浮く感覚や湖の上を進む楽しさを体験します。
自然の中で思い切り身体を動かし、仲間と協力しながら挑戦することで、教室では学ぶことのできない貴重な経験を得ることができます。

教育機関向けSUP体験学習
水と自然から学ぶ「生きる力」育成プログラム
近年、学校プールの縮小や子どもたちの自然体験機会の減少により、水と親しみ、自然の中で思い切り身体を動かす機会が少なくなっています。SUP(スタンドアップパドルボード)体験は、野尻湖の豊かな自然環境を活用し、水に親しみながら「生きる力」を育む体験型学習プログラムです。
湖の上に立ち、自らの力で進むSUPは、単なるスポーツやレジャーではありません。子どもたちは挑戦と成功、時には失敗を経験しながら、主体性やチャレンジ精神、自己肯定感を育んでいきます。また、仲間と協力しながら活動することで、コミュニケーション能力や協調性を高めることにもつながります。
さらに、水辺での安全行動やライフジャケットの重要性を学ぶことで、水難事故防止につながる安全意識の向上も期待できます。自然の風や波、湖の生き物に触れる体験は、環境への関心や探究心を育み、教室だけでは得ることのできない学びを提供します。
野尻湖を舞台にしたSUP体験学習は、「親水教育」「自然体験学習」「非認知能力の育成」を組み合わせた新しい教育プログラムです。子どもたちが自然とつながり、自ら考え、挑戦する力を育む機会として、多くの教育現場でご活用いただけます。
〜なぜ今、SUP体験学習なのか〜
SUPは水辺活動の中でも安全性が高く、初心者でも短時間で楽しむことができます。
ライフジャケットを着用し、穏やかな湖面で実施することで、多くの子どもたちが安心して参加できます。
また、水に浮く体験やバランスを取る体験は、水への親しみや理解を深めるきっかけとなります。
水難事故が毎年発生する日本において、水辺を「危険だから遠ざける」のではなく、「正しく知り、安全に親しむ」ことが重要であると考えています。
教育的価値
1. 親水教育
2. 自然体験学習
3. 非認知能力の育成
4. 水辺の安全教育
5. 心と身体の成長
水に触れ、水に浮かび、水を知る。
自然の水辺でしか得られない体験を通じて、水への興味と理解を深めます。
野尻湖の自然環境を活用し、湖や森、生き物との関わりを学びます。
教室では得られない実体験が子どもたちの記憶に残ります。
SUPでは失敗も成功も自分自身の体験として返ってきます。
何度も挑戦しながら達成感を得ることで、自己肯定感やチャレンジ精神を育みます。
水と親しみ、自然とつながる体験学習
自然の中で身体を動かし、仲間と協力することで、心身の健全な成長につながります。
ナチュランスの特徴
私たちは単なるSUP体験事業者ではありません。野尻湖を拠点に長年自然体験活動を提供しており、学校団体の受け入れ実績もあります。また、系列団体である防災キャンプアウトドア協会の活動を通じて、水辺の安全や自然との共生についても伝えています。「楽しかった」で終わるのではなく、「学んだ」「挑戦できた」「成長できた」と感じてもらえる体験学習を目指しています。
私たちが大切にしていること
子どもたちが自然の中で思い切り遊び、挑戦し、自ら考える機会をつくること。
そして、自然を好きになり、水と親しみ、自分の力を信じられるきっかけを提供することです。
野尻湖を舞台にしたSUP体験学習が、子どもたちの未来につながる学びの場となることを願っています。

◉ 対象団体例

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小学校・中学校・高等学校
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学童保育・塾・フリースクール
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ボーイスカウト、ガールスカウト
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地域の子ども会や青少年育成団体
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自治体の青少年育成・関連イベント
◉ プログラム内容例(所要時間:90分〜120分)

1. オリエンテーション(約15分)
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SUPとは何か?どう楽しむか?
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ライフジャケット着用の重要性
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水辺での基本的なルールとマナー
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「落ちたらどうする?」自己救助の基本
2. 陸上での練習(約15分)
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パドルの使い方
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バランスのとり方・立ち方・座り方
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安全な乗り降りの方法
3. 水上体験(約60分)
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安全な水域でのSUP体験(座って漕ぐ、立って漕ぐ)
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自然観察(湖の生き物や植物など)も取り入れ可能
4.開始前、終了後の着替えなど(15分)
◉ 安全対策について(安心して水に親しむために)

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乗船前にライフジャケットを着用し、湖に入って実際に「浮く」体験を行います。水に浮く感覚を知ることで安心感を得るとともに、緊急時にパニックを避ける訓練になります。
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水温や環境の確認を実施します。当日の水温や風の状況を参加者と共有し、水辺の変化への意識を高めます。
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姿勢や落水時の基本行動など、事前講習を丁寧に行います。SUP乗船中の安定した姿勢のとり方や、落水した場合の対処法を陸上と水上で練習します。
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全員にライフジャケットを着用(子ども用サイズ完備)体格に合わせたジャケットを着用し、安全を確保します。
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経験豊富なインストラクターによるで指導で、一人ひとりの理解度と習熟度に合わせた丁寧なサポートを行います。
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水質・風・天候の状況により開催判断(安全第一)安全が確保できない場合は中止または内容変更を行います。
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保険加入対応も可能 団体向けに保険加入(傷害・賠償など)をご提案いたします。
◉ 実施にあたって

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対象年齢:小学生(小学4年生以上推奨)~高校生
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最小催行人数:10名~30名(応相談)
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会場:長野県信濃町・ナチュランス野尻湖 ベースまたは出張対応(場所に応じて要相談)
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開催期間:5月~10月末頃
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料金:お見積りいたします(人数・内容・場所により変動/ご予算等、柔軟に対応させて頂きます)
* 併設のレストランにて食事(昼食など)のご案内もできます。
学校・教育機関向けSUP体験
よくある質問
Q1. SUPが初めての児童・生徒でも参加できますか?
A. はい、ほとんどの参加者が初めてです。陸上で安全説明や基本操作を学んでから湖へ出るため、初心者でも安心してご参加いただけます。経験豊富なインストラクターがサポートします。
Q2. 何年生から参加できますか?
A. プログラム内容によりますが、小学校低学年から高校・大学まで対応可能です。年齢や学年、目的に応じて内容や距離、体験時間を調整いたします。
Q3. 雨天の場合はどうなりますか?
A. 小雨程度であれば実施可能です。ただし、強風・雷・大雨など安全確保が難しい場合は中止または日程変更で対応いたします。天候判断は前日または当日に行います。
Q4. 教育的な学びの要素はありますか?
A. はい。SUP体験を通じて自然への理解、水辺の安全教育、チャレンジ精神、協力する力、コミュニケーション力などを育むことができます。総合学習や自然体験学習の一環としてもおすすめです。
Q5. 学校行事や団体利用は何名まで対応できますか?
A. 少人数の学級単位から学年単位まで対応可能です。人数や実施時間に応じてグループ分けを行い、安全に運営いたします。まずは参加人数やご希望内容をご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
学校行事、自然体験学習、総合学習、防災教育、課外活動など、目的や対象学年に合わせてプログラムをご提案いたします。参加人数や実施時期、ご予算に応じた調整も可能です。初めてのSUP体験や大人数での受け入れについてもお気軽にご相談ください。
