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キャンプスタイルを考える Vol.1

世の中には様々なキャンプスタイルが存在しています。まずは自分がどんなスタイルでキャンプをするのかを考えることは最も重要で、キャンプスタイルによって必要な装備や知識、技術も変わってきます。

スタイルと言っても非常に幅の広い言葉なので、ポイントとしてはどのようなキャンプを目指すのかによって方向性が変わってくるということです。


どんな人と、どんなところへ、何をするのか、予算や移動手段など、目的とテーマをしっかり決め、自分なりのスタイルを作っていくことが重要です。ただ、どんなキャンプスタイルでも共通していることは『自然と触れ合うこと』で普段の生活では体験できない、非日常の経験がキャンプではできることです。


キャンプのスタイルには決まりごとはありません。自分にあったスタイルを探し、自由で気持ち良く過ごせることが大切です。

自分らしいキャンプスタイルを探すアイデアやコツ、今まで経験してきて楽しかった事など紹介していきます。

どんな人とキャンプに出かけるのか?

家族で楽しむ、気の合う仲間と楽しむ、夫婦で楽しむ、時には1人で気ままに楽しむ…

個人的には子供も独立してからは、夫婦で出かけるキャンプが多くなってきましたが、必ずもう1人?一緒に連れて行く家族がいます。

それは、愛犬(ミニチュアシュナウザー)です。

ペットがいると一緒に泊まれるホテルを探すことも大変ですが、キャンプであれば気軽に旅行に出かける事ができます。

家に置いて行くこともできますが、キャンプに出かける理由の一つに愛犬と一緒に出かける事が楽しみの一つで、犬がいる事で車の移動中にちょっとした事で気まずくなった夫婦仲を和らげてくれたり、寒い時期には湯タンポ代わりになってくれたり、見知らぬ土地に行った時の散歩相手にも喜んで付いて来てくれる相棒です。



Dog With CAMP

アウトドアスタイルの一つとして、キャンプに『愛犬と一緒に』というスタイルの方も多いのではないでしょうか?

キャンプ場へ愛犬を連れていく場合には、事前にルールやマナーをしっかり把握し、他の方に迷惑をかけずに過ごすことを心掛け、全ての人が犬好きでは無いと言うことも理解する事が重要です。


人間も自然の中へ出かけていくのは楽しいのだから、愛犬だってきっと楽しいはず!(嫌な犬もいるかも)

何よりもご主人と一緒に居られる事が犬の幸せであるなら、愛犬もきっと楽しいでしょう。

キャンプ場によっては、ドッグランが併設されていたり、中にはノーリードで愛犬を放し飼いにできるキャンプ場も増えているようです。


キャンプでの楽しみの一つに、アウトドア・アクティビティがあります。

ナチュランスでは夏季シーズンに野尻湖でSUP(サップ)スクールをしていますが、『Dog SUP』も人気メニューの一つです。

楽しそうな犬達を見ていると、こっちも幸せな気持ちになり、何より愛犬と同じ体験を共有できる事で、より一層絆が深まるような気がします。


愛犬とキャンプに出かけ思い切り遊ぶも良し、ゆっくり流れる時間に身を任せる事も良し、テントで一緒に寝たり、自然の中で一緒に過ごす事で掛け替えのない愛犬との思い出作りになる事でしょう。


『Dog With CAMP 』愛犬とのキャンプスタイルはいかがですか!



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